スキンケア

日焼けしたときの対策方法は!?【日焼けはお肌への大敵です】


日焼けした後の対策方法を知りたい人

「日焼け止めを塗るのを忘れたりして、日焼けしてしまうことがあるな…思ってた以上に屋外にいてうっかり日焼けをしてしまったとか。日焼けをしたらどうケアすればいい?詳しく知りたいな。」

 

こういった疑問に答えていきます。

この記事を書いている僕はスキンケア歴10年以上になります。

冬とかであればうっかり日焼けの心配はないかも知れませんが、、、日差しの強くなっていく春から夏にかけては日焼け対策が必須です。

 

日焼けすることで、男性であれば健康そうにみられることもあるかも知れません。

ですが、、、10年20年と経過したときには「しみ」「くすみ」といった老化への原因に芋なりかねません。

 

なので、日焼け対策は男女問わず大切なことだと言えると思います。

 

とはいえ、、、

汗で日焼け止めが流れたり、塗り忘れて「うっかり日焼け」をしてしまうこともありました。

 

今回は日焼けをしたときに「どういったケアをすればいいのか?」「うっかり日焼けしやすいシチュエーション」について解説していこうと思います。

 

日焼けをしたときのケア方法

 

 

日焼けして何もしないで放っておくと「シミ」や「肌の老化」の原因にもなります。

そのケアは「72時間」にする必要があると言われています。

 

ケア方法は大きく分けて3つのステップになります。

 

①徹底的に冷やす

②化粧水で潤いを与える

③美白化粧品を使う

こんな感じ。

 

では1つずつ見ていきましょう。

 

①徹底的に冷やす

 

日焼けをしている肌は「軽度のやけど状態」になっています。

なので「日焼けしてしまった!」と気づいたときはすぐに冷やしてあげることが大切です。

日焼けした部分を冷やしてあげることで、炎症を抑えることができます。

海や運動会、仕事でうっかり日焼けしたときはまず最初に「冷やす」ことを心がけましょう。

 

質問:何を使って冷やせばいい?

 

濡らしたタオルや保冷剤(タオルを巻いて)で大丈夫です。

顔には冷蔵庫で冷やしておいた「シートマスク」を使って冷やしてあげるのがオススメ。

暑い季節にはひんやりして気持ちがいいです笑

 

保湿もできて、日焼けしている顔を冷やすことができるから一石二鳥です。

 

②化粧水で潤いを与える

 

 

冷やした後は化粧水を使い、肌に潤いを与えていきます。

 

日焼けした肌は「乾燥」している状態です。

なので、潤いを与えるのは大切です。

 

刺激が強いと「ヒリヒリ」するので

低刺激性や保湿性高い化粧水がオススメ。

ミストタイプとかも冷んやりして使い勝手が良いのでこれもオススメです。

ここまでの流れは日焼けしたら

冷やす→化粧水をつけて乾燥から守る

 

質問:お風呂に入って大丈夫?

 

日焼けしてしまった当日はシャワーで済ませたほうがいいです。

日焼けした後には冷やすことが大切なので、逆の温める行為はNGです。

 

赤みが続くようなら、、、落ち着くまでは湯船につかることを控えた方がいいです。

夏に季節で強い日差しを長時間浴びたときは、しっかりと体の状態を見てからお風呂に入るかの判断をしていきましょう。

 

③美白化粧品を使う

 

肌が落ちついてきたら「美白化粧品」を使うのがオススメ。

将来に向けて「シミ」や「たるみ」を作らせないためです。

 

紫外線は1年中浴びますし、日焼け対策は1年通して必要になってきます。

 

ずっと美白シリーズを使っていると、自分の好きなものも使いたいって気持ちにもなるとおもうので、、、

 

紫外線の強い夏は「美白シリーズ」を使って春・秋・冬は「使いたい化粧品」「気になるところに着目した化粧品」を使う。

 

こんな感じで使い分けていけば良いかなと僕は思います。

日焼けした時の対策方法の流れは

冷やす→化粧水をつける→美白化粧品を使う

こんな感じです。

 

うっかり日焼けしやすいシチュエーション

 

 

とはいっても日焼けしないのが面倒なケアしなくて済むので。

夏にプールや海にいくと日焼けするだろうな…と想像はできると思いますが、、、

 

うっかりと日焼けをしやすい場所は

車内

家の中

ビル郡

こんな感じ。

この辺りは危険地域です笑

 

車内・家の中

 

「家の中」や「車の中」は日焼けは大丈夫と思うかもしれませんが、要注意。

 

窓やカーテンから紫外線がすり抜けてくるので。

 

お家の中でいるときはなるべく日に当たらないようにする。

車の中でも紫外線対策を行う。

こんな感じで屋内でも日焼け対策が必要です。

 

ビル群

 

都会のビル群も要注意です。

紫外線がビルの窓に当たり反射して、降り注いできます。

またビルとビルの間が狭いところもあり、そこでは四方八方から紫外線が襲ってきます。

なので、ビル群にいく場合も日焼け対策はしっかりと行うのがオススメです。

 

いかがでしたでしょうか。

 

まとめると

日焼けしたらまず最初に冷やす

家や車の中も日焼けをしやすい

日焼けしていると脱毛できないことがある

こんな感じです。

 

日焼け対策を行なって、夏を乗り越えていきましょう。

 

この記事が参考になりましたら幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。